安居渓谷
仁淀ブルーはこれからが本番
久しぶりに安居渓谷に行ってきました。
生憎の曇り空で、光り輝く仁淀ブルーはお目にかかれませんでしたが、水の美しさに変わりありませんでした。
川と言えば、夏に遊ぶ場所のイメージですよね。
けれども、川が美しいのはこれからです。
特に、この仁淀川はこれから冬にかけて微生物の活動が減り、水量も少なくなる半面、透明度が格段に増していきます。
エメラルドのような仁淀ブルーを見たいなら、ぜひ、秋が深まった頃においでください。
ここ、安居渓谷は紅葉の名所でもあるので、きっと感動されることでしょう。
安居渓谷だけでなく、”仁淀ブルー”をを体験されたい方は是非、現地を午前中に訪れるように計画してください。
にこ渕もそうですが、谷深い渓谷なので太陽が差し込む時間帯は限られています。
11時から13時に到着するよう計画を立てるのが良いでしょう。


